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エネルギーゼロの暮らしを、もっと身近に。
これからの暮らしは、より環境にやさしく、より快適に。
ランド・ハウスのゼロエネ住宅は、建物の高断熱・高気密化を追及するとともに
一般的に採用しやすい省エネ設備や創エネ設備などをバランスよく組み合わせて
先進の省エネ住宅を"1棟パッケージ化"。
暮らしのエネルギー消費量・CO₂排出量をゼロにする家をご提案します。
一歩先をゆく。エネルギーゼロのECOな暮らしを身近にすることができる。
それが、ランド・ハウスのゼロエネ仕様です。
インタビュー 月刊パリッシュ5月号 編集:パリッシュ出版 株式会社

県内初の認定取得!
ランド・ハウス工業の
低炭素住宅への取組み

昨年の12月、新たに「都市の低炭素化の促進に関する法律」が施行され、住宅業界にも低炭素住宅の認定制度がスタートした。でも、「低炭素住宅って何?」「今までの住宅と何が違うの?」と思う人も多いのでは? そこで、県内で初となる低炭素住宅の認証を取得したに『ランド・ハウス工業』の白石社長に詳しく伺った。
ランド・ハウス工業は、耐震補償付きの構造体「スーパーストロング構造体」を採用しています。
「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており、この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。
※「耐震等級3」相当とは、LIXILが建物の構造の安全性に項目を絞りその性能を評価しているため、住宅性能表示とは区別して表示したものです。
建材メーカー『リクシル』からの協力を得て、アイディールブレーン社製の制震テープを採用した工法であり、現在県内1号物件を高崎市内で建築中。『リクシル』の木造軸組工法[スーパーストロング構造体 バリュー](耐震等級3相当)に制震テープを併用し、さらに強固な構造体を実現。制震テープを、住宅の構造用合板・石膏ボードと柱・梁(はり)の間に張ることで、家全体で地震のエネルギーを吸収して建物の変位や家具の転倒を最小限に抑えることができる。
制震装置に特別な金物や大掛かりな装置を必要としないため、従来の木造住宅の構造と性能を生かしながら、安価でスピーディに高性能な制震住宅の施工が可能になった。制震テープの開発元に…
建材メーカー[ウッドワン]と共同で開発した大空間工法は、耐震・耐久パネルを多用したり、特殊な構造材を組み合わせることなく、木造軸組工法の構造用合板と筋交い・補強金物で、間仕切りのない最大21畳の大空間を確保することが可能です。耐震等級3を満たす国内初の木造住宅の新工法として、伊勢崎の展示場には全国各地から多数の住宅関係者が視察に訪れています。
建材メーカー大手『ウッドワン』と共同で開発された[ランドJ-wood工法]。単板を張り合わせた構造用LVL(積層材)を、柱や梁(はり)、桁(けた)などの主要な構造部分の一部に使用することにより、耐久性に優れた強固な骨組みを実現した工法です。
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