品質とテクノロジー

品質

基礎工法

基礎工法

当社では、建物の基礎部分の床全体を鉄筋の入ったコンクリート盤にする[ベタ基礎]を採用。ベタ基礎は、建物を点ではなく、面で支える強い構造。地盤全体を強化するため、経年によって生じる地盤沈下をしっかり防ぎます。また、室内の快適な温度を保つため、耐湿素材を室内外に使用することで壁の内側の湿気を排出・換気する「外壁換気システム」も採用。快適な住環境を実現するため、見えない品質にもこだわっています。

サッシ

サッシ

ライフスタイルの違いを超えてあらゆる人に必要な基本性能を徹底追及。窓の開口部のみならず、住まい全体の快適性を向上させるサッシを採用しています。

断熱材

断熱材

「快適・省エネ」の住環境にかかせない断熱材。当社では、壁・天井や床に高い断熱性能を発揮する素材を使用。健康で快適な住環境は、月々の光熱費にもやさしい優れものなのです。

遮熱高断熱型Low-Eガラス

遮熱高断熱型Low-Eガラス

室外側ガラスは、特殊金属膜をコーティングし夏の強い日差しを約60%カット。冷房効果を格段に高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。また、断熱効果は高断熱複数ガラスと同等以上で、一般ガラスの約1.5倍なのです。

外壁材

外壁材

雨水で汚れを洗い落とすセルフクリーニング効果を持つ外壁[マイクロガード]を採用。空気中の水分子を取り込んで、外壁表面に薄い水分子膜を作るのでで、汚れを浮かせて雨で自然に洗い落とす効果があります。

通気工法概要の必要性について

通気工法概要の必要性について

日本の気候は高温多湿。湿気などの水分が住宅の耐久性に大きな関係を持っており、昔ながらの建物はこの水分(湿気)から逃れるためか、冬寒いながらも隙間を多くとった建物が作られてきました。近年の日本の住宅は住みよい暮らしを求めて気密化が進んできましたが、水分(湿気)が外部に排出されずに壁体内に滞留することで、壁体内で結露を起こし、柱や土台などの構造体の腐朽や断熱材を濡らしてしまい、大きな問題をなっています。
当社では、壁体内結露を抑止するため、また住宅の長期耐久性と快適性を維持・向上させるため、[通気構法]を採用しています。

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ランド・ハウスとリクシルがカタチにしました。

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