国内初の在来・大空間工法で耐震等級3

建材メーカー[ウッドワン]と共同で開発した大空間工法は、耐震・耐久パネルを多用したり、特殊な構造材を組み合わせることなく、木造軸組工法の構造用合板と筋交い・補強金物で、間仕切りのない最大21畳の大空間を確保することが可能です。耐震等級3を満たす国内初の木造住宅の新工法として、伊勢崎の展示場には全国各地から多数の住宅関係者が視察に訪れています。

大空間工法について

2009年からウッドワンと共同で構造躯体の耐震化への取り組みをスタートし、ニュージーランド産のパイン材の合板と緊結金物を使った[ランド・JWOOOD・ハイブリッド工法]を開発。以降、当社で建てる住宅の標準使用として採用しました。これにより耐震性が増したため、壁のない2.5間までの空間を作ることが可能になり、より自由度の高い提案をお施主様にご提案してきました。
当社では、以降さらに構造躯体の研究を進める中で、一般的なムク材に比べて約1.5倍の強度を持つウッドワンの[JWOOD LVL 梁EX]に着目。3間を超える大空間の実現に向けて、ウッドワンの専門チームと実証実験や構造計算を重ね、木造軸組工法の極限とも言える大空間の実現が完成しました。

伊勢崎展示場について

2階立て、建築面積約95平方メートル、述床面積約160平方メートル。1階に車を2台並列で駐車できる21畳のビルトインガレージ、2階には35.5畳のLDKがあります。LDKに設けた通し柱を利用すれば、ライフスタイルの変化に合わせて自由にLDKを仕切ることが可能。また、構造部分と内装・設備を分けて設計されている(スケルトン・インフィル)構造が分かるよう、2階の寝室近くにあらかじめ配管し、将来的にトイレを設置できるように仕上げました。

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