ランドJ-WOOD工法

ランドJ-wood工法について

建材メーカー大手『ウッドワン』と共同で開発された[ランドJ-wood工法]。単板を張り合わせた構造用LVL(積層材)を、柱や梁(はり)、桁(けた)などの主要な構造部分の一部に使用することにより、耐久性に優れた強固な骨組みを実現した工法です。

LVL(積層材)について

JAS(日本農林規格)認定の工業化木材で、一般的な無垢素材に比べて1.5倍の強度を確保。それによって、柱を減らして大きな内部空間が作れることから、間取りの自由度も高まります。

特長

1.高いレベルの規格に合格したJAS認定品
曲げ強度、煮沸はく離実験、減圧加圧実験、水平せん断実験、など、多岐にわたる規格に合格した高レベルの木材です。

2.含水率8~10%の高水準の乾燥材
低い含水率の木材なので、ボトルや金具の緩み、仕口部の乾燥圧縮による隙間がほどんどありません。

3.強度のばらつきが少なく、品質が安定
JWOODは、原木の中心部や性質の悪い部分は取り除いたり、分散させたりして使うので、強度のばらつきが少なく、品質が安定し、設計の信頼性が高まります。

4.ダイオキシンの発生の心配もありません
フェノール樹脂接着剤は、炭素・水素・酸素から構成されており、燃焼してもダイオキシンなどの有害ガスが発生しません。またホルムアルデヒド対策も万全です。

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